どうした?阿寒湖ドラワカ・・厳しすぎやしませんか?

ガイドの為に事前調査を欠かさない阿寒倶楽部・・名目としては事前調査(単なる釣好き)

いつも元気に阿寒湖を縦横無尽に釣りつくします。

今回はヤイタイ島です。

僕がガイド当日の釣スポットを選択する時に重要な情報がいくつかあります・・企業秘密です(笑)

それを踏まえてヤイタイ島へ調査へ行きました。

今回のガイドは2日続くので特に念入りに探りました。

その模様は明日10/29午後6時からのYoutube AC釣チャンネルでご視聴できます。

ハンドルというのを頂きました。

youtube.com/@akanclubでもご視聴できます。

終の文字がひときわ大きい・・なに!ドラワカ終わったのか?

と思いましたか?・・いやいやそんなことはございません。

阿寒湖のドラワカはまだまだ来月イッパイ健在です。

ただし、急激な気温の低下で一部でターンオーバー現象が出ているのではないか?ということなのです。

ターンオーバー 現象に触れてみます。

水深15mより浅い池や湖などでの水の層の温度差で水が循環する現象をいいます。

管理釣り場などでは多く見られますが阿寒湖でもあります。

秋口に発生することが多いのは気温の低下とともに徐々に水面の水温も低下するからです。

ターンオーバーが起こるとだいたい収まるのに2週間ほどかかり、魚が釣りづらくなることもあります。

また急激な現象発生時は溶存酸素量の減少で魚の死亡なども見られます。

先週の水温は16.8℃ありましたが26日は13.8℃で3℃下がりました。

水温に関しては虹鱒もアメマスも十分に食い気のある水温ですので問題はありませんが

ターンオーバーによって発生する溶存酸素量の減少が問題です。

酸素量の減少は鱒にとっては死活問題ですからね。

ではそんなターンオーバーで釣れない時は何処で釣ればいいのでしょう。

ターンオーバーの影響を受けないエリアで釣りをする!ということでしょうか。

ともかく今回はヤイタイ島にしました。

正直・・活性は良くなかったです。

ヤイタイ島の厳しい釣りでしたが何とか1本キャッチできました。

良いサイズの虹鱒でした・・女の子ですが顔は野武士のような面構えでした。

しかし、釣りもこの1本で終わりました。

その後は撒いても、キャストしても、鼻くそ穿っても無反応でした。

ウーム、ターンオーバー恐るべし。

暇な時間はドローンで阿寒のヤイタイ島付近を撮影しておりました。

 

でも決して阿寒湖のドラワカ釣りが終わった訳ではありません。

寒くはなりますが、湖の虹鱒がホットな気分にしてくれると思います。

ヤイタイ島

残りもひと月あまり・・寒くなりますが楽しい釣りしましょうね。

 

 

 

 

 

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