釣れない釣りはどこまで続く

早い時期から釣りへ出向いている今シーズンはやる気が違う。 例年ならば3月の後半に下見を兼ねて道南へ海アメ釣りへ行って、アメマスが本格化するのが4月から川へ行くことが昨年まで。 しかしそんなやる気とは裏腹にアメマスからのコ …

ワカサギ・・釣るよりも食べるのが好き・・です

トラウトフィッシングが禁漁を迎えると阿寒湖への足が遠のく。 冬は静かにステイホーム・・昔からステイホーム 子供たちが小さい頃はスキーへ行って温泉に泊まって遊ぶのが冬の楽しみだったけれど 育ち切っちゃうと彼らも自分時間が大 …

洞爺湖でフライフィッシング・・桜散る

今年最初の釣は洞爺湖へ。 狙いは昨年釣ったサクラマス!・・と書いていますが実はそこまで強い意気込みはありません。 洞爺湖はなかなか渋いスポットなのです。 僕も昨年2月に行って初めてサクラマスを釣ることができました。 それ …

フライフィッシング自分史Catalogカタログその2

昭和生まれはカタログが大好き。 商品カタログ、通販カタログ、そしてカタログ雑誌。 ちょうど僕が二十歳のころに創刊されたのが雑誌「ポパイPOPEYE」だ。 カタログ雑誌という新ジャンルのペーパーマガジンは当時の僕のようなミ …

フライフィッシング自分史Catalogカタログその1

釣りのオフシーズンは毎年同じようなことばかり繰り返している。 人はそれを断捨離という。 何故こんなに「使わない」「使えない」ものが身の回りには多いのだろうかと購入した自分を棚に置き「物」を責める。 買う時に期待した効果が …

フライフィッシング自分史Montana Fly Shopその3

リトリーブの釣で最初の難関はキャストだった。 渓流の場合はダブルホールができなくても釣りは可能だ。 湖といえどもモンカゲのように近くでハッチする場合は成立する。 だが沈めて引っ張るには距離が必要でこれがなかなかできない。 …

フライフィッシング自分史Montana Fly Shopその2

会社に振り回された転勤も終えて札幌へ戻ってきた僕の趣味の主体はキャンプではなくフライフィッシングへと変貌していた。 生まれたばかりの長男を嫁に任せて毎週のように道南や道東の渓流へ足を向けていた悪い父親。 さらにこの年の6 …