2年ぶりの阿寒湖釣行は雨のち晴れて虹が出る

コロナ猛威も何とか衰え・・平常化とか日常化されてきたってことですね・・の兆しの中、
横浜から釣り仲間が2年ぶりに阿寒湖へ来るというお知らせがあった。
来湖初日こそ用事があって難しいが最終日なら何とか会えそうということで僕は阿寒湖へ車を走らせました。

夜に東邦館でお会いしたお二人・・いやぁ~とても懐かしい・・なんだろうねこの感覚って。
過去にもすれ違いなんてざらにあったし1,2年ぶりってのもあったように思うのだが今回は特別嬉しかった。
解放されたってわけではないけれど何となく普通の生活に戻れるっていう期待感だろうか。

夕食時間をはさんで釣りの話は尽きることなかったね。
翌日の予報は雨と強い風だったので早朝は止めて8時くらいからの釣とした・・がなかなか眠れなかったのは興奮したからだろうか。

翌日のフィッシングランドは当然僕たちだけ。
貸し切りの大島裏のドラワカポイントへ小雨の中渡船。

毎回毎回攻められている鱒に空腹感を与えるために少量のチャミングで呼び寄せる作戦だったがこれもなかなか上手くゆかない。
なかなか出てこない、出てきても数がいない。
困ったなぁーと思っていたらizuru氏がヒット。


引っ手繰るようにニジマスがフライをくわえて走りました。

すかさず相棒のokupaka氏がラインを巻き込んでネットインの準備。

ネットインしたのは54㎝の太ったレインボー。
左右の口には何度か釣られたであろう傷跡がありました。
僕の友人曰く「阿寒湖のナイスな営業虹鱒」は来湖した釣り師を喜ばせる名人です。

雨も上がって青空も見えるようになってきました。

okupaka氏もすぐにアメマスをヒット。

今度はizuru氏がネットイン・・何とも息の合った親友コンビです。


こちらは産卵明けで少しやせていましたがこれから徐々にチャミングによって砲弾化してゆくでしょう。

飛行機の時間もあってこの日はお昼前までの釣。
来年の再開を誓ってお二人を見送りました。

この模様は本日夕方18:30からAC釣チャンネルで視聴できます。

この釣りが始まってほぼひと月が立ちますが釣り人の数も増えチャミング量も増えてきています。

いいサイズの虹鱒が連日上がっていますが半面相当に擦れてきています。

見切る度合いが多いのもそうですが本物が浮いていてもすぐに食べない状況もあります。

ここからは釣り人のアイディア次第。

どうした浮かべて食わせられるのか?足りないものは何か?必要なものはあるのか?

ワクワクして楽しみましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nine + 17 =