ドラワカとコロナ・・本当に参りました

9月21日から阿寒湖へ入ってガイドの為に調査しまして、その模様の前編を現在YoutubeAC釣チャンネルでご視聴できます。

本当10月2日の18時から!とスケジュールしていたのですがやっぱり今旬な釣りだし、

見てもらって阿寒湖へどんどん人が行ってくれれば!と思いました。

そして後編も10月2日18時からご視聴できます。

チャミングの釣りは楽しい割には釣れないし・・・それは僕だけかもしれません。

きっと一人爆釣!なんて方もいるでしょう・・でも釣りは数を釣るだけが楽しい訳ではありません。

釣りの楽しみは妄想にあります(笑)

僕の動画を見てフムフム結構簡単に釣れるんだ!と思てくれてもいいし、

なんだよ、あいつ阿寒倶楽部などと言いながら全然釣れないじゃん!でもいいです。

この動画から自分だったらどう釣る?どこで釣る?時間帯はどうする?フライは何で釣る?・・とにかく考えることは山のようにあります。

その一つ一つを妄想しながら阿寒湖へ走りましょう!

このドラワカの釣り、実際には9月末くらいから10月中くらいが天気的にもベターだと思っています。

ワカサギ漁自体もそのくらいで始まって終わるので、この時期が「旬」だろうと・・

なにの10月に見たって旬な感じはしませんよね・・参考にもならないし・・そこで解放しました。

ドラワカの釣りはこれからが本番です・・楽しみましょう。

 

 

実は僕ガイド期間中にコロナ陽性になってしまいました。

ガイド終了日の翌日ゲスト氏を空港へ送って次週からのガイドに備えていたらなんだか熱っぽいし喉が痛いのですよ。

そういう症状・・風邪は過去にも経験があります。

風呂へ長く入って熱燗飲んで10時間くらい寝れば治ることを知っている僕は実践しました。

ところが回復する傾向がありません・・もしかしたら!!

そこでコロナ陽性者登録センター(札幌以外)へ電話して抗原検査をして釧路市の宿泊療養ができるか確認した。

すると阿寒湖では登録できる抗原検査をする施設がないこと、

症状からコロナとは判断できないので、できるのであれば札幌へ戻って抗原検査を受けて、

陽性であれば登録センターへ登録して保健所の指示に従ってください、と言われた。

とにかくもう一晩様子を見て考えることにした。

宿の部屋で酒も飲まずに明後日からのガイドをお断りしなければいけないなぁ~、申し訳ないなぁ~。

ガイドしたゲスト氏にも陽性であればお知らせして検査を受けるように勧めないとなぁ~、などと思いつつ眠りについた。

翌日も何も変わりません・・のどの痛みは増加して唾をのむのも少し厳しい。

そこで自宅への帰還を決めました。

宿のキャンセルとガイドキャンセルの連絡、家への連絡・この時点で体温計を購入していたので計測すると38℃4分・・まぁまあだな。

というのは僕は高熱に強い人間なのです・・その昔B型肝炎になって40℃の熱を1週間ほど自宅で耐えた経験以降37℃台はほとんど気が付きません。

38℃になって、少し熱っぽいなぁ~、39℃台になって熱あるな・・くらいなのです。

自宅へ戻ってみると家族は僕の自宅療養のための買いも外出中。

荷物を車内から部屋へ運び入れて着替えて眠りました。

家族が戻り抗原検査キットを渡されて調べると陽性・・ちなみに抗原検査キットには2種類あって

一つはツルハ、Amazonなどで販売している「研究用」という国の承認がないものと

調剤薬局のアインなどが販売している一般検査薬として国が承認している「一般用体外診断用医薬品」あります。

コロナ陽性登録センターに登録する為にはこちらを使った陽性反応が必要です。

登録はスマホでWEB画面から初期登録して返信メールより本登録をします。

全てを済ませて再び寝ます。

夜中に気が付けば39.4℃・・喉がとにかく痛くて目が覚めます。

そこからは1時間おきにのどの痛みと咳で目が覚めます。

唾や痰が飲み込めないのでティッシュへ出して専用のごみ箱へ捨てます。

釣人である僕は基本的に4時には目が覚めます・・ご丁寧に。

 

コロナ療養日記はまた別の機会に。

まぁそんなこともあってスケジュールなんて自分の思い通りに進むことなんてないんだなぁ~と思いました。

でできれば旬なものは旬なうちに・・そう思って後編も一気に

 

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