キャンプで釣り旅 道東編 ・・第一話

ガイドも8月でひと段落。

溜まった資料の整理とか経理とか・・一応個人事業主だからね、いろいろやることがあります。

机に座っているなんてできないのが性分・・適当なところで終わらせてランニングしたりタイイングしていましたが、

「いつもと違う釣りをしたい」と急に思い立つ。

ならばキャンプをしながら釣りをしてみようかぁ~なんて思い立ってテントを購入。

なんと20年ぶりくらいのキャンプで釣り・・やってきました。

YoutubeのAC釣チャンネルで明日9/15視聴できますのはその1話です。

丸瀬布にある憩いの森キャンプ場に泊まって 翌朝はすぐ隣の武利ダムで釣りをして 、

キャンプ場で朝食を食べてからは湧別川の本流で釣りをしました。

まだまだドライフライで狙えるシーズンですがどの釣り場も人気があるのでしょうね、

足跡など釣り人の気配が濃厚で日中は少し厳しい感じでした。

それでも何とか小さいながらもアメマスやニジマスが顔を見せてくれました。

釣り降って車に戻るとパトカーとお巡りさんが・・ 怪しい地方ナンバーの車と怪しいジジイへの職質?

お話を聞くとコロナになってから自殺者や不審者が増加しているそうです。

安全安心の為巡回しているそうです。

確かに老人ですから急に足がつって川に流されているかもしれないし、

脳溢血などで川で倒れているかもしれません。

巨大な虹鱒に川底に引き込まれているかもしれません。

そんな時のためのお巡りさん?ではありませんが、 気にかけて頂きありがとうございました。

釣りは釣れた鱒の大きさを競うものではないし数を争うものでもありません。

自分の思うままに川に湖に気持ちと体をぶつけて楽しめればいいわけです。

焦らずのんびり自然のあるがままのペースに自分を溶け込ませればいいのです。

楽しい釣り旅スタートは子供たちが小さいころに家族で泊まった思い出の丸瀬布憩いの森キャンプ場。

いつもは宿から通う阿寒湖阿寒川を阿寒湖畔キャンプ場から見つめてきました。

これまた昔ソロキャンプをしていたころに好きだった熊の住処のキャンプ場で締めくくる、というものでした。

ところどころで宿泊スケジュールが変わることもありましたが希望の釣り場を巡って、

人と出会い、鱒と遊び実に楽しい6日間を過ごすことができました。

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