YouTube「シンプルなインジーケーターの自作」のアップ

昨年は阿寒川での釣りをする機会が増えて阿寒川の素晴らしさを改めて実感した年でした。

今年も昨年以上に阿寒川の釣を楽しみ紹介できればと思っております。

今回のYouTube6時30分からご視聴できます AC釣チャンネルは昨年も阿寒川のニンフの釣りで使用したインジケーター(正確にはstrikeindicatorといます)のメイキングです。

インジケーターは市販品もありますが用途やシステムに合わせる為にはオリジナルが一番手っ取り早いですね。

僕もこのインジケにたどり着くまでは市販のものを使っていましたが、25年ほど前に音別の河口で常に爆釣する人のマーカー(インジケ)を見てからそれを真似て作りだしたのがこのインジケでした。

阿寒川に限らず阿寒湖でも、別寒辺牛川牛でも十勝川でも、管釣りでも、正直どこでも釣れる釣り方がインジケを使うルースニング(なずけ親は里見栄正氏)

あまりに簡単に釣れるので面白くない(笑)と僕は思うのでこの釣り方辞めちゃいました。

しかし阿寒川の特別なポイントではこのインジケなくしては釣りが成立しない場所があるのです。

激流の向こう側の巻き戻しの泡の中・・・ライズがあればドライでトライできるこのポイントも沈んだ鱒を引き出すのはニンフ。

フライをゆっくり流す為に手前の流れをまたいでインジケーターを留め置く正しいメンディングの証明。

阿寒川の中村氏の最も得意とするテクニックは真似できませんが、留め置くために必要なインジケだけはその効果を感じることができました。

 

今回紹介するインジケーターはとても軽いです。

作るサイズも各パーツをダウンサイジングすれば山岳渓流へ持ち出して2番や3番ロッドで操作ができます。

しかし20年来のこのインジケーターも昨年の阿寒川でボロボロになって(20年前に作った3個しかなかったので)浮力もなくなったので今年は沢山巻きました・・あと20年は持つな・・その前に釣のできない体・・多分昇天しているよね( ´∀` )

壊れ難いしロストも少ないし簡単に巻けます・・その理由はビデオで・・インジケーター参考になればと思います。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

4 × 3 =