阿寒湖 秋のドラワカスタート

先週の事です。

恒例のアキアジ釣りへ道東へ行ったことは前回のBlog、Youtubeでアップしました。

今年はどこも不漁なのか釣り人だけは海岸に集まっていますがアキアジ、サーモンの姿は少なく僕自身も厳しい釣りでした。

そのままサーモンコースで知床から網走方面へ行くつもりでしたが、情報を総合するとどこも似たような感じでパッとしない雰囲気です。

どうも僕自身、鮭釣りには不向きなようで人が溢れている釣り場ではどうにも落ち着かずにすぐ釣り場を離れてしまいます。

阿寒湖においてはどこに人がいてもそんなに気にならないのに・・・そうだ阿寒湖へ行こう!

来てみるとやっぱり阿寒湖「落ち着くわぁ~」

ということで9月の阿寒湖の釣楽しみました。

8月までは深い釣りもできるのでアメマスに合うことはできるのですが9月ってどうなの?って思いますよね。

今年は水温が下がらずに遡上するアメマスものんびりしていてまだ船から沈めて釣りになるようです。

やはり阿寒湖もある意味「遅れぎみ」なのかな。

ともかく尻駒方面へ行って遡上具合いの確認と大島あたりでチャミングしてこれまた様子をチェックしようと思いました。

尻駒は水温の影響で藻が大量に茂っていて釣りどころか入る場所もない感じです。

マリモの生息調査をしている関係でブイや目印のポールなどあって何とも落ち着きません。

そこで近くのヤイタイ島へ下ろしてもらいました。

ヤイタイ島では時々ユスリカと思われる虫が飛び交っていてライズもありました。

3か所ほど釣ってみましたがウグイの反応があるもののアメマス、虹鱒は釣れませんでした。

お昼頃に大島の東岸のチャミングポイントへ移動。

持参したワカサギをチャミングするとすぐに反応しました。

もうすでにこの釣りを始めた方がいるようですね。

ニジマス、アメマス、ウグイ、さらには鯉までワカサギを派手なライズで捕食していました。

もちろん釣りも成立して大きなニジマスには1Xティペットがフックの結び目から取れて疾走され

アメマスはフライ見切ってなかなかヒットできませんでしたが最後になんとか太いアメマスキャッチできました。

その様子は前編後編に分けてYouTubeに金曜日と日曜日にアップする予定です。

 

お時間あればぜひ見てください。

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