阿寒湖のユスリカを攻略したのはフローティングピューパ

夕方のユスリカへのライズを取るべく3日間にわたって大島前へ

土曜日は収まる気配がないか風の中ではドラワカやストリーマーに頼ることが多くて何となくストレス。

案の定フッキングが甘くてバレちゃった。

ライズが始まらないか確認しつつ駐車場への道を進む・・・うーむダメだな。

そして日曜日。

少し早めに大島前へ。

もしかすると日中のほうが風が弱いのじゃないだろうかとスマホアプリとにらめっこして決めた。

確かに昨日の夕方よりはましな感じ。

立ちこんで待っているとライズ・・それも大胆に背中を見せてのライズ。

これはイイ感じ。

しかしこのライズはユスリカなのかワカサギなのかが分からない。

というのもこの時期のワカサギは単独で表層をふらふら泳いでのがいてアメマスは無理なく口にすることができる。

スプラッシュはなく「ぐるっ」と静かに捕食する・・・モンカゲニンフを食べているようなライズフォーム。

だけど心を鬼にしてレネゲイドを結んだ。

しかし食わない・・・ライズは頻繁に近くで起こっている。

ソフトハックル、サイズダウン・・モンカゲニンフもやってみた。

ドラワカを結ぼうかと思ったがフライボックスの中で「俺」というのがいた。

4Xティペットが心配だったが問題なくキャッチできた・・丸々と太ったアメマス。

サイズは小ぶりだが強い1本。

嬉しかったぁ~。

その後は風も強くなったのでピューパをあきらめてストリーマーを引いた。

すぐに釣れた・・・益々混迷のユスリカである。

とにもかくにもこのフライ「ミッジフローティングピューパ」がユスリカパターンの最も信頼できるフライであることに疑う余地はない

 

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