過去を紐解く釣旅その1

洞爺湖、十勝川、そして音別川。

釣れない釣り旅もいよいよ大詰めを迎えている・・よね?きっと。

最後は神頼み?

祈って釣れる(願いが叶うのならば)なら俺を宝くじの億万長者にしてほしい、朝晩毎日拝みます。

神頼みはともかくとして今年はこの数年では最も早い時期から釣りへ出かけている。

体力もない老人釣り師は4月の声で目覚め、6月にお昼を済ませると、8月にプライムな時間をちょっと味わって、10月にはお休みするようなライフサイクルなのだから。

しかし今年の老人はエネルギッシュに冬眠をしていないヒグマのような生活を送っているのだ。

 

老人は何を思ってヒグマになったのか・・・その理由については後で触れることにしよう。

 

 

さて今回、足を運んだ音別川、そしてお隣の茶路川にしても少し前までは秋から初春にかけてこのようなアメマスの姿をいたるところで見られたものだ。

本流の瀬から少し下った溜まりにはアメマスが大きな群れを作っていた・・・ものだ。

 

10年ぶりの音別川でもアメマスの群れがいるところを見たいと思った。

そして2本くらいでいいから釣りたいと思った。

時間が許せばユスリカにライズするアメマスも2本くらいは釣りたいと思った。

そんな妄想を忍ばせて初音橋から下の橋まで釣り歩いたが群れはおろか逃げ惑うアメマスの姿も発見できなかった。

残念・・・いないのかなぁ~。

結構丹念に探ってもアメマスはおろかイワナすら見えない、後半は振らずに覗くだけになってしまった。

それでも歩くと気持ちはいいもので釣れない釣りをしている老人とは思えぬほどに元気に歩き回った。

川ガラスに歓迎されたしタンチョウの舞も見ることができた。

空でも遊ぶタンチョウの姿を見たのは初めてだし、北の空の大王オオワシもいたしオジロワシも飛んでいた。

がアメマスだけはいなかった。

自分が根性なしのヘタレでおまけに下手くそな釣り師だからアメマスを見つけられない!

というのであれば良いのだが・・・

また時間ができれば今度はもう少し上か下でチャレンジしたいね。

(あぁ~河口もやってみましたが寒くて折れました)

その2へ続く~

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