ユスリカ始まる!!阿寒湖セカンドステージ

阿寒湖の解禁からおおむねひと月。

ストリーマーやドラワカミノーのワカサギ捕食ステージからユスリカへのシフトが始まった。

フィッシングランドの情報では5月中くらいに大きなハッチがあって湖の中ほどでボイルするアメマスが目撃されていたようです。

僕が北岸へ渡った24日も湖岸で結構な数のユスリカが見られたし燕の飛ぶ数も増えているように感じました。

25日の夕方、ニュー阿寒ホテルフィッシング担当の輪嶋氏から誘いを受けボッケへ出かけました。

到着した時点では北西からの風が強くてライズなどもありませんでしたが、

5時少し前から風が収まって少しですがライズも見られるようになりました。

ユスリカピューパをドラワカに変えて探っていたら反応があったのでストリーマーに変えました。

ライズの横へキャストしてすぐに引くと食ってきました。

結構いいサイズで強いアメマスです。

今回は固定カメラを設置していないので動画はネックカメラです。

ライズフォームはユスリカへの表層ライズ、フライをソフトハックルへチェンジしました。

これが正解で2連発でした。

この日は6時で終了して宿へ戻りました。

翌25日は日中はボートの試運転日なので午前中は天気の良かったキナチャウシや尻駒別湾、北岸の林道側やヤイタイの曲がり角、ヤイタイ島へも上陸してボートの良さを実感してきました。

虫が始まる6月中頃は大活躍してくれるでしょう。

そして休憩して・・Youtubeの動画編集やフライを巻いたりして結構忙しい。

再び夕方4時から出かけます・・・もう憧れのトラウトバムです。

しかし風は北からの強風で湖岸は濁っていました。

波の体を揺られながらの釣りでした。

 

当然ユスリカへのライズもなくひたすら居るであろうポイントへキャストし続けます。

シングルハンドのフローティングでは厳しい感じですが何とかフライを沈めてイメージはルースニング。

カウントダウンも根がかり覚悟です。

 

これが功を奏して小型ですが1本元気なアメマスをキャッチして終了しました。

これから毎日このような夕方の釣が始まると思うと体が持つかと心配になります。

そこでガイドの為に本日27日は休養と溜まったファイルの整理で1日が終わりました。

この動画は28日12時に配信予定です・・ぜひ見てくださいね!

 

2件のコメント

  1. 河原さん、ご無沙汰しております。
    阿寒湖いつもながらたくさん釣られて楽しんでますね。
    自分は今年解禁日以降も阿寒湖釣行は自粛しております。
    自分の住む町にも感染者が増え始めたため今現在自粛している状況です。
    6月1日に釣行を予定しておりますが、無事釣行できることを願っております。
    今月19日には一回目のワクチン接種を終え、来月9日には二回目の接種を予約しています。
    ワクチン接種が終われば絶対とは言えませんが取り合えず安心できますね。
    では、また阿寒湖でお会いできることを楽しみしております。

  2. 田中さんこんにちは。
    北海道はどこも増えていますので心配が絶えませんね。
    強固な肺炎ですから基礎疾患、持病がある方には注意が必要です。
    ワクチン接種も行きわたれば少しは収まるのでは、と思います。
    早い終息期待しましょう。

    6月1日楽しめるといいですね!

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