ユーチューバーへの道・・初めの一歩

Many Thanks for Watching! たくさんのご視聴ありがとうございます。

2008年にyoutubeへ最初の動画を投稿したのだからもうすでに12年ほど経つんだな。紆余曲折を経てようやくユーチューバーの最初の一歩を踏み出したわけだ。

といっても今はチャンネル登録者が1000人、年間再生時間が4000時間という基準があってこれをクリアーして初めてユーチューバーとなるわけだから僕はまだ片足を踏み込んだ程度かな。

まぁ真剣にそこを目指しているのか!というと甚だ疑問だからこれでいいのかもしれない。

 

2008年頃と言えばようやくこの業種が世間的には注目されだした頃なのだろうか?

その辺のことはあまり詳しくないので割愛するけれどフライフィッシングの世界では阿寒湖の釣って有名そうなんだけど釣りとしての人気度から言えば阿寒湖も含めて湖の釣は中位かと思う。日本のフライフィッシングにしてもルアーフィッシングにしてもトラウトは川、これが一番です。さらに釣り全般から言えば海、これがダントツ。だから阿寒湖の釣り動画なんて本当に自己満足の世界・・・川の虹鱒釣り動画は大人気だよね。

ちょっと余談だけれど

今でこそアメマスも知られた存在だけど昔は「アメマスなんか釣ってどうするの?」とほぼウグイと横並びの魚種でした。

「北海道のネイティブはアメマスだけなんだよ」といっても北海道の釣り人自体が虹鱒信奉者が圧倒的だったから「何よそれ」(笑)って言われてね。

イトウもネイティブでしょ!っていうけれど絶滅危惧種扱いで地域によっては採卵して放流するという延命措置で今に至っているからネイティブという見方ができるかどうかは僕は分からない。自然産卵で今に至っている虹鱒もいるわけだしね。放流が多いヤマメも立場的には微妙だよね。

誰の力も借りずに自分の生命力だけで生きぬいているアメマスこそがネイティブというのが分かるでしょ。それが地域によっては駆除の対象になっているという話もある・・悲しいよね‥でもそれが現実。

だから阿寒湖って素晴らしいって思うんだよ。

あの狭い湖の中で毎年アメマス釣りがコンスタントにできるってすごいよね。音別や茶路のアメマスが年々少なくなってゆくのは人的なことばかりじゃなくて温暖化などの影響も大きいと思う。阿寒湖だって例外じゃない、モンカゲが出なかったりセミが鳴かなかったりするし。厳しい環境の中でもきちっと管理しながら湖全体をコーディネイトしているって凄いことだと思うなぁ。

 

あららずいぶん余分ことを書いちゃった。・・・時を戻そう・・・これからもアメマスの釣り動画をどんどんアップしますのでチャンネル登録と1分でも長くたくさんの阿寒倶楽部動画を見てください・・・そして僕を老人枠のユーチューバーにしましょう( ´∀` )

 

 

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