ポンツーンボート

先日阿寒湖より戻るときに「お土産」を頂いた。

それはポンツーンボート一式。

もともとはff-Mediaさんが阿寒湖で使用していた船で東邦舘の舘長が管理していました。

本体は勿論、エレキや魚探、バッテリーとフル装備。

管理していた舘長曰く「しばらく使っていないからメンテナンスをしてね」

自宅倉庫で開いてみたが組み立てるスペースもないので平日の真昼間、猛暑の中近所の公園で組み立てた。

組み立て動画はこちら

 

阿寒湖に通うようになっていつしか定宿が東邦舘。

そこで知り合ったのがMr.Saeki 佐伯さんです。

当時はフライフィシングが全盛期で東邦舘の客も5月から8月にかけてはほとんどが釣り客。

その中でも中心的な存在だったのがff-Mediaという釣り動画配信サービスを運営していた佐伯さんでした。

ご兄弟でお兄さんが釣りをしたりプランニングやプロデュースを担当して弟さんが撮影や編集運営を担当されていました。

このご兄弟、見た目には結構「ワイルドでイカツイ!(失礼)感じ」なのですがチームワークも最高だし、

話し込めばすぐにその人柄に引き込まれくらいに魅力的なお二人でした。

やがてフライフィッシングブームも収束、同時にYouTubeが世の中を席巻しだすとこちらのサービスも終焉を迎えるのですが、

一番の要因はお兄さんが難病を患ったことかな。

恐らくそれがなければ違った形で別な何かを成し遂げていたと思います・・・懐かしい、また阿寒湖で会いたいものですね。

 

阿寒湖の釣は岸からウェーディングで釣りをするのがメインですが、

時期によってはどうしても船でなければ釣りが成立しない状況もあるし、

ひょうたん沼などはポンツーンやフローターが楽しい場合もあります。

また然別湖の特別解禁や洞爺湖もボートからの釣が楽しいこともあるでしょう。

しっかりメンテナンスをしてチャレンジできればと思います。

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