Higeチャンネルで道南のドサンコとの触れ合いを!

Higeチャンネルの動画は「ひめかわの水とドサンコのお話」

釣りをしないで道南をうろうろして気が付くと乙部町・・雪崩通行止めで海岸線が走れなくて少し農道を走った。

すると2年前に来たことがある姫川沿いの湧水?伏流水?「ひめかわの水」という場所へ着いた。

車中泊時に使う水を確保するときに使うのだが、今回は羊蹄山の水を確保しているから不要であるが、

なぜか寄ってしまう・・・そういう気分になる場所ってあるよね。

で今回そこで出会ったのが農耕馬のどさんこ・・以前来た時にはいなかったと思うが雪原にたたずんでいた。

ジンバルカメラを構えて「こんにちわ」と言うとなんとお辞儀をしてくれた(様に見えた)

もうびっくり!

で音の入るビデオカメラに変えて再チャレンジすると横を向いて返事なし・・・まさかのツンデレ

何度呼び掛けても無視・・・やはり気のせいだったのかなとその場は引き揚げた。

帰ってきてビデオを取り込んでみるとやはり声掛けしているときは耳を立てて聞いているようだし

お辞儀の時も特に雪をなめたり何かを食べるようなしぐさでもないし・・・やっぱり挨拶してくれたんだよー

と思うことにした。

こんにちわーを何度も言い続けたものだから、あきれてこちらへ歩いて寄ってきた。

柵があるのだが、それを取れとばかりに杭を咥えるしぐさ・・本当に頭がいいのだ。

つぶらな目・・馬の目は少し横に位置しているから余計につぶらに見える・・で何か言いたげなドサンコ。

後から思ったのが「こんいちわー」って言うんだったら

錦鯉のまさのり風に「こん・にち・うわぁ~」ってアクション付きでやれば違った展開があったかもしれない。

僕はユーチューバーとして才能がないのだ、と実感した。

道東の釣り場でも放牧地を通過して釣りをする時があった。

まるで野生馬の様に大きな馬に背中まで寄られたことがあって結構な恐怖も感じた。

しかし出会ったどの馬もそうだが決して危害を加える意図はなく実に「人懐っこい」のである。

こちらが掛けた言葉に反応し、耳を立て、じっと目を見つめてくる。

見つめあっていると正しく生きていないであろう僕は「やましく感じて」目を逸らしてしまう。

動物の目は何事にも代えがたい純朴な光を放っている・・僕にもそんな目をしている時があったのだろうか。

などと考えてしまう真面目なジジイです。

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