道東(央)キャンプで釣り旅 第四話 渓谷の川を釣る

9月25日18時からご視聴できますAC釣チャンネルの動画は道東キャンプで釣り旅の第四話です。

道東から移動して道央の空知川の支流の渓谷へ入り虹鱒釣りをしました。

前日は道東の川の上流のキャンプ場を訪ねるつもりでしたが途中の川釣りに時間がかかりすぎてキャンプ場へたどり着けませんでした。

そこでキャンプは諦めて車中泊で最終日は早朝から山岳渓流を釣ることにしました。

存在は昔から知っている川だけど、深山幽谷ということでビビりな僕は敬遠していました。

が道路も整備されているしアメマスも釣れているというのでかねてより入渓しようと思っていたのです。

が・・・先行者や川で会ったゴールドハンターによればどうやらアメマスは相当上流であって下流側はほぼ虹鱒とのことでした。

確かに反応したのは虹鱒ばかりだったように思います。

さらに非常に熊の出没も多く警戒が必要だと教えてもらいました。

特に夏から9月末にかけては畑のデントコーンを狙って平野に降りる熊はとても多いそうです。

鹿の柵などが増えているので否応なしに道路や川沿いを歩くことも多いそうです。

確かに上流を目指して車を走らせると少し古いものですが橋の上に熊の糞がこんもりとありましたしね。

砂の河原にも沢山の足跡がありました。

今回は2頭の熊の足跡がありました。

そのような自然奥深い川でしたが魚影が薄くて・・厳しい釣りとなりました。

おそらく6月くらいから夏場にかけては沢山釣り人が来ていたのではないか、と。

しかし渓相、雰囲気は最高です。

北海道の山岳渓流そのもの・・水の流れも清く深く・・いかにもって感じがとてもいい。

僕は虹鱒を釣るよりもこの川に釣られてしまいましたね。

ビデオカメラが撮影不能になってこの素晴らしい景色が、

スマホ画像とアクションカメラだけになったのが残念でした。

ということであまり鱒は釣れませんでした。

区間としては橋から100mほどしか釣りませんでした。

ゴールドハンターが「危険な匂いがする」と教えてくれたからです。

そこで釣りのほうは早々切り上げて国道の駐車場でお昼るを取ることにしました。

今回の釣旅で毎日作ったのは「ホットサンド」

食パンになんでも挟んで焼いてしまうとそれなり美味しい食事ができる。

時間もかからず後片付けも簡単・・ものぐさな僕にはぴったりの食事なのだ。

旅の総括はまた別な機会にでもしようかと思いますが

今回の釣旅、なんだかものすごくゆったりした時間を過ごした、

というのか心身ともにのんびりできた釣り旅でした。

Youtubeチャンネルをご覧の皆様には物足りない動画となっているかもしれませんが

そこは大きな心で見逃してやってください。

 

来月からは本格的なドラワカシーズンが始まります。

コンディションの良い阿寒湖ニジマスが皆さんを待っていますよ!!

ガイドはまだ空きがありますのでガイドカレンダー確認の上どしどしご依頼ください。

阿寒倶楽部、今週からは阿寒湖に常駐しております。

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