年越しに呑むべき2本の酒 獺祭と〆張鶴

酒に狂っているように思われるかもしれませんが、そのようなことはございません。

すでに老人枠の僕は撮影終わればグラスに4杯ほどでバタンキュー(懐かしい昭和の・・)でございまして。

家には人間ダイソンマシンがいるので彼にすべての処分を任せております。

 

年始年末は家族で呑める日本酒!を目指して選んだ日本酒2本。

年越しに呑んだ獺祭Sparkling23 純米大吟醸 磨き二割三分 にごり酒 は嫁も娘にも大好評でした。

まるで吟醸香るシャンパンそのものでした。

その香りもほのかな白桃のもので口に含むと何とも言えない爽やかな甘さが広がりました。

今度はSparkling45も味わいたいと思いました。

 

そして年明けは夜更かしの家族をしり目に6時に起きた僕は神へ奉納を済ませて静かに〆張鶴の大吟醸 金ラベルを頂きました。

一昨年は購入が遅くなって金ラベルが手に入らなくて銀ラベルを呑みました。

十分に美味しかったので金ラベルへの期待は膨らむばかり。

昨年は発売前に酒店 地酒の店 たむら さんへ連絡して購入予約をしたので無事に12月後半に受け取れました。

〆張鶴 純米大吟醸 金ラベルは実に切れの良い吞み口のお酒でした。

我々には香しい吟醸香に嫁はその匂いでパス、当然娘もパス・・読み通り(笑)僕と若きダイソンくんで無事呑み切れました。

 

子供のころは親父が年末年始になると一升瓶を離すことなく飲んでいる姿を見ていたので「正月のあるべき姿」を僕も継承しているようです。

ただ親父に比べるとそのスケールも大変小さくて可愛いものです・・けどね。

 

さて酒のビデオはこれにて終了となります・・実はまだ「しぼりたて」シリーズ3本が残っているのですがダイソン君は5日に離れてしまうのでどうしたものかと考えております。

基本は製造から3か月以内に呑むことがベストなので・・一応頑張ってはみますが・・どうなんでしょうね。

そろそろ釣りへも行きたいし、フライも巻きたいし・・

今年も優柔不断の老人思考は変わらないよう・・のか・・よろしく!!

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