子熊に遭遇・・阿寒湖、硫黄山川の森

お昼くらいに用事があって硫黄山川へ行きました。 入り口に警察がいて熊が出没しているので釣り人には警告をしています。 とのこと・・・えぇ~例のやつ? そんなことを漁組の方と話していたら何やら慌ただしくなってきて見に行くと「 …

過去を紐解く釣旅その1

洞爺湖、十勝川、そして音別川。 釣れない釣り旅もいよいよ大詰めを迎えている・・よね?きっと。 最後は神頼み? 祈って釣れる(願いが叶うのならば)なら俺を宝くじの億万長者にしてほしい、朝晩毎日拝みます。 神頼みはともかくと …

フライフィッシング自分史Catalogカタログその2

昭和生まれはカタログが大好き。 商品カタログ、通販カタログ、そしてカタログ雑誌。 ちょうど僕が二十歳のころに創刊されたのが雑誌「ポパイPOPEYE」だ。 カタログ雑誌という新ジャンルのペーパーマガジンは当時の僕のようなミ …

フライフィッシング自分史Catalogカタログその1

釣りのオフシーズンは毎年同じようなことばかり繰り返している。 人はそれを断捨離という。 何故こんなに「使わない」「使えない」ものが身の回りには多いのだろうかと購入した自分を棚に置き「物」を責める。 買う時に期待した効果が …

フライフィッシング自分史Montana Fly Shopその3

リトリーブの釣で最初の難関はキャストだった。 渓流の場合はダブルホールができなくても釣りは可能だ。 湖といえどもモンカゲのように近くでハッチする場合は成立する。 だが沈めて引っ張るには距離が必要でこれがなかなかできない。 …

フライフィッシング自分史Montana Fly Shopその2

会社に振り回された転勤も終えて札幌へ戻ってきた僕の趣味の主体はキャンプではなくフライフィッシングへと変貌していた。 生まれたばかりの長男を嫁に任せて毎週のように道南や道東の渓流へ足を向けていた悪い父親。 さらにこの年の6 …

フライフィッシング自分史 Montana Fly Shopその1

外出自粛に操られているわけではないが、もともと出不精だった性格がさらに強まった感じがする。 ただし「面倒くさいから出ない!ではなく家族の安全のために出ない!」 この大義名分を家族も受けいれてくれたので批判されないのがウレ …